ブラジルへの思い

ブラジルへの思い、ブラジルからの思い

 

それはアステカ社社長であり、日系2世のフクハラノブオ社長とのご縁から始まりました。

 

今、日本では醤油を食べられない方が増えていると言われています。

人口比で100人に1人の割合で、小麦アレルギーを発症されているとの報告もあります。

その小麦アレルギーをお持ちの方でも安心して食べていただけるトウモロコシ醤油を開発されたのがフクハラノブオ社長です。

 

歴史的にはブラジル開拓世代が南ブラジルに礎を作ってくださったおかげで、伝統和食の文化が残っております。

フクハラノブオ社長のお父様は、そうした開拓移民のために味噌・醤油を製造され、アステカ社を創業されました。

アステカ社は2代目フクハラノブオ社長に受け継がれ、ブラジル随一の味噌醤油メーカーとして知られております。

トウモロコシ醤油もそのような環境の上に開発されました。

 

そのアステカ社の技術顧問であります片岡先生が日本のパートナーとして私どもマルコ醸造をご紹介され、アステカ社とのご縁が繋がりました。

 

小麦フリー、グルテンフリーの醤油。

旨みたっぷり、世界初のピラニア魚醤。

日本にはまだ馴染みのない、ドレッシングのようなチリソース。

 

ブラジルからの思いのこもった製品を、この日本で展開するパートナーとして私どもは選ばれました。

 

フクハラ社長は日頃、「ご自分の祖先、ルーツである日本のために何か役立ちたい」とお考えでした。

 

この思いをストレートに日本の皆様にお届けすることこそ、私たちの役割と心得ております。

 

当社は、岐阜県恵那市で創業115年を有する味噌醤油漬物生産販売の会社です。

伝統的な製法にこだわり、時間と手間のかかる発酵熟成食品を提供し続けております。

 

私たちとアステカ社のスタンスは、100年200年残る本物の製品を提供したいと考えています。

100年企業の伝統と革新が生み出す新世紀の商品をお楽しみにしていただけたら、と思います。

 

本物をお届けします。

 

マルコ醸造株式会社

小木曽智彦